MENU

肉割れの段階

急激な肥満や成長、妊娠により皮膚の皮が引っ張られ発症する肉割れですが、症状には段階があります。早期発見をして早めに対策をすることで、肉割れの進行を防ぐことができます。

 

初期症状

 

肉割れは、初期の段階では赤っぽい線が薄く皮膚上に出現します。最初は色が薄いためあまり目立たなく、また発症する場所もおしりや太ももの付け根など、普段自分で見ないような場所に発生するため、気付かずに放置してしまう場合もあります。

 

初期症状の段階で保湿ケアなどの対策をすることで、肉割れの進行を抑えることができます。お風呂上がりに全身をチェックしたり、ボディケアクリームを毎日塗って保湿をするなどの対策を習慣付けましょう。

 

 

肉割れの進行

 

初期症状の状態から何の対策もせず放置しておくと、肉割れの本数が増えていきます。最初は薄い線が数本だけだったのが、ナイフで切りつけられたような跡になったり、肉割れが網目状になったりなど、見た目ではっきりと症状が出てきます。

 

放置した場合

 

肉割れの線は、時間が経つにつれ赤っぽい色から白色に変わります。線が太くなったり、場合によっては凹凸ができ、線が目立ってきます。深く切りつけた傷が跡になり、残ったような状態がずっと続きます。

 

この状態のまま十分な対策をしないで放置しておくと、肉割れの部分だけ光沢が出てきてしまい、肌がテカテカになってしまいます。

 

肉割れは一度できてしまうとセルフケアで完全に消すことができません。毎日全身の保湿をしたり、セルフチェックをして肉割れを防ぎましょう。