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歩く癖でも出来てしまう肉割れと対処法

肉割れは肥満などにより皮膚が引っ張れることで起こる症状ですが、歩き方の癖によっても肉割れが発症します。正しい歩き方をしていれば肉割れはできませんが、足の筋肉に負担をかけるような歩き方をしていると、肉割れが発症します。

 

ふくらはぎの肉割れ

 

ふくらはぎに肉割れができる方は、指上げ歩きにより足指が力不足となり、ふくらはぎの筋肉に急激で大きな負担がかかってしまっています。

 

ふくらはぎの肉割れは主に内側に出来やすい傾向にあります。自分ではぱっと見で見えにくい場所なので、歩き方に癖がある方は毎日チェックするようにしましょう。

 

太ももの肉割れ

 

太ももに肉割れができる歩き方は、主に親指を上げて歩く人が当てはまります。親指をあげて歩くことで、太ももに急激で大きな負担が繰り返され、肉割れが生じます。

 

太ももの肉割れは表と裏、太ももの両サイドと、全体的に発生する可能性があります。表や両サイドはチェックしやすいですが、裏は見えにくい場所なので、お風呂上がりに鏡でチェックすると良いでしょう。

 

歩き方による肉割れの対処法

 

歩き方による肉割れの対処法は、まず自分の歩き方の癖を治すことから始めましょう。歩き方による肉割れは、重力と身体とのバランスがうまく保たれずに起こるものです。このバランスを直さなければ、肉割れのケアをしても効果はありません。

 

歩き方を治すために、足裏バランスを整える靴を購入したり、筋肉への負担を軽減するためにサポーターやサラシで固定をすると良いでしょう。自分では対処できそうもないという方は、一度整体へ行き、プロの指導を受けましょう。