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肉割れを隠す方法

肉割れになってしまった場合、セルフケアで肉割れの線を薄くするには長い時間が必要です。また、肉割れは初期症状がなく、いつの間にかできてしまっている場合が多々あります。

 

そのため、お出かけ前に気付いたという経験をした方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は、簡単に肉割れを隠す方法をご紹介します。

 

服でカバー

 

ストッキングイラスト

肉割れは脂肪が多い部分にできやすいものです。肉割れを発見したら、服で隠せる部分はなるべく隠すようにしましょう。

 

足の肉割れは、冬場は黒いタイツで、夏場はレギンスを使い隠します。服で覆うことで肉割れの大敵である外の乾燥から守ることもできます。仕事上の都合でどうしてもストッキングを履かなければならない場合は、スプレーストッキング(エアーストッキング)を使いましょう。

 

スプレーストッキングは、スプレーした部分にベージュのストッキングのような肌色が付くというものです。ストッキングを履くだけでは肉割れはカバーできませんが、スプレーをかけることにより肉割れの凹凸を埋めてくれるので、普通のストッキングよりもうまく隠すことができます。

 

 

胸や首元に肉割れができてしまった方は、ストールなどを使いうまく隠しましょう。ストールが使えない場合は、肌と同じ色のファンデーションを薄く塗り、肉割れの凹凸を埋めましょう。この場合は伸びがいいクリームファンデーションがオススメです。

 

ラメ入りの化粧品でカバー

 

肉割れがどうしても見えてしまう部分には、ラメ入りのパウダーやジェルを使うことで肉割れを誤魔化すことができます。ラメが光を反射し、肉割れを上手く隠すことができます。特に夏場で肌の露出が多くなる時にオススメの方法です。

 

ラメを塗る際は少量にしておきましょう。塗りすぎると逆に目立ってしまい逆効果です。さりげなく塗る程度にしておきましょう。