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妊娠中にできる肉割れ「マタニティライン」の対策法

妊娠中頃になるとお腹も目立ち、大きくなってきます。この時に皮膚も伸びますが、皮膚の下の組織や細胞は皮膚と同じ速度で伸びることはできません。この時にできるのが妊娠中の肉割れで、マタニティラインとも呼ばれています。

 

二人に一人はできるマタニティライン

 

肉割れは肥満や成長でも見られますが、マタニティラインは二人に一人という高確率で発生してしまいます。しかも、肉割れは一度できると消すことができません。肉割れの線を限りなく薄くすることはできますが、そのためには長期間のケアが必要になってきます。

 

マタニティラインは出来る前に予防

 

マタニティラインができてしまった場合諦めてしまう方も多いようですが、お腹が大きくなる前にケアを習慣付けておくことで、マタニティラインを予防することができます。

 

ケアの方法は簡単で、保湿クリームで妊娠線ができそうな場所を中心に毎日マッサージをするだけです。保湿ケアはお風呂上がりに行うと効果的です。手のひらに10円玉ほどのクリームを取り、力を入れすぎないよう、優しく持ち上げる感じでマッサージを行いましょう。

 

また、お腹だけでなくおしりや太ももにクリームマッサージを行うと効果的です。妊娠中はボディチェックがやりにくいので、お腹が大きくなる前に肉割れができそうな場所にクリームマッサージをする癖を付けると良いでしょう。

 

マタニティラインが出来てしまったら

 

妊娠後に肉割れが出来てしまったら、体調が良くなった頃にレーザー治療を受けて肉割れを薄くすることができます。

 

セルフケアでも肉割れは消せますが、産後の忙しい時期に継続して行うことは中々難しいと思われます。レーザー治療は麻酔も使わない簡単な施術で、二週間程度で肉割れが目立たなくなるのでオススメの方法です。